
JAくしろ丹頂では、一般消費者の方々により農業を身近に感じていただくため、以下のような農業体験・ファーム・ステイなどのツアーを受け入れています。


JAくしろ丹頂では、平成5年度より自治体(鶴居村・標茶町)が主体となり、横浜市立南高校の生徒さんのファーム・ステイの受け入れを行っています。
スタート当初は、隔年(平成5・7・9・11・13・15年度)で受け入れていましたが、平成17年度以降については、受入生徒数の増加を背景に、受け入れの取りまとめを釧路地区農協組合長会・釧路地区酪農対策協議会に移管し、平成18年度からは釧路管内6JAにて受け入れを行っています。
なお、JAくしろ丹頂では、毎年80名程の生徒を受け入れています。


JAくしろ丹頂では、パルシステム生活協同組合連合会(※)と協賛し、消費者交流事業の一環として、1985年から生産者(酪農家)と生協組合員の交流活動を積極的に展開しています。
例えば、「こんせん72」の牛乳がどのようなところで作られているかを見学していただいたり、搾乳などを親子で体験する夏休み親子酪農体験ツアーを実施しています。
交流事業では、生産者の方々へ感謝を込めて、生協の組合員さんからメッセージが送られたり、パルシステムからタオルが贈呈されます。
※パルシステムは、1都8県の10の地域生協から設立された組織です。